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2008年11月08日

春めく涙

こんばんは。

もう寝る前なので、サボってしまおうかと思いましたが、頑張って書きます。
・・でもやっぱ眠いので、思考力が・・。

仕方ないので今日は過去に作った曲を紹介します。
どうぞ聞いてやって下さい。

二年位前に作った曲です。
演奏とか歌とかミックスとか全部ぼく一人でやりました。
かなり暗い感じなので、POPじゃないとダメな人は聞かない方がいいかも。
では、どうぞー。



独りっきりで光に向かった 錆付いた笑顔を作りながら
寂しさと優しさに埋もれて 孕んだ14歳の春の日に泣いた

其の裏切りと概念がそっと暗闇へ消え行く迄の時間を
世の道理と縷説へ陥れ 悲しみと絶望の春に唯勤しむ

道行く壁を壊す様な剃刀と酷に徹する胸を瞳に秘めた君
古びたラブホテルの一室で男の罅割れた吐息を薬で殺して

誰よりも純粋故に苦しむ人は孤独に沈み行く微塵の涙を唯
表現できない侭 繊の孤独を見る時を生きるはずだ
ずっとそうだったさ

二つに分かれたアナタは親友 腐り行く社会の骨組みに
破竹のかがりを編み込んで 爆弾の様な春に風化した徳

金の束を全て鱈腹にくれてやる 腸を必死で掻き戻すお前の姿が
何より悦で至福な此の代償さ 憎悪よ酷を返し此の震えを止めて

誰よりも愛を信じ過ぎて来た君へ
孤独に溺れ行く千切れそうな赫灼を唯
ぶっ壊れそうな喉元で叫び狂う日々を負けないで欲しい
此の曲を捧げよう

密室の狭い闇で幾度もドアを叩き
血を吐く程に歌ったのは閃光の様な愛

何故、音楽は綺麗なのだろう 暗闇の中で終わりそうなのに又
此の心を救い取ってくれる 何か不思議だ 人も好きになる


作詞作曲編曲:吉田道弘




えー、今まで紹介して来たどの曲よりも暗いと思います。
しかも二年前なので、今より歌下手ですねー。恥ずかしやー。
って言っても、今もそんなうまくなったわけじゃないんですけどね。
まあ、たまにはこんなんもアリじゃないかなと思いまして、紹介しました。
如何でしたでしょうか?


ぶっちゃけ何とも言えないでしょうけれども、感想もらえると嬉しいです。


ではでは。
【過去に作った音楽の紹介の最新記事】
posted by 吉田道弘 at 04:35| Comment(0) | 過去に作った音楽の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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