とは言え、眠すぎて余り複雑な文章やら、思考が働かないので今回は過去に作った音楽の紹介とさせて頂きます。
今回紹介するのは、今年の春の終わりに作った曲です。
エレキギターの一部のバッキング演奏やギターソロを弟に弾いてもらっています。
ベースもバンドメンバーに弾いてもらっています。
それ以外の演奏等はぼくです。
では聞いてみて下さい。
黒い天にある切れ端を眺めていた
来る日も来る日も眺める水槽の中からの話
呼吸がままならないくらい喉が渇きました
泳ぎ泳いで泳ぎ続けることに酷く疲れました
なんて徒労の毎日でしょう
思考がうまくはない
こんな私は生きるも死ぬも蛹のままです
小さな世界の真ん中は隅から隅まで昼下がり
観察に暮れる目が星の代わり
何方かお水をお取替え下さい
黒い天にある切れ端を眺めていた
来る日も来る日も眺める水槽の中から跳びたい
『そしてずっと向こうへと もっと向こうへと行ってみたい!』
なんて不毛な毎日でしょう
呼吸がうまくはない
こんな私は生きるも死ぬも感じないのです
なんて徒労の毎日でしょう
思考がうまくはない
こんな私は生きるも死ぬも天のあなた
地べたを弾けながら世界の半分が大きな水槽に見えました
視界が黒く天より黒く滲んで行くのは何故でしょう
夜の訪れですか
もっと狭い水槽ですか
全て水槽ですか
私には初めから何も、何にもわからないのです
何方かお水をお与え下さい 喉が渇き切ってしまいました
作詞作曲編曲:吉田道弘
如何でしたでしょう?
前回紹介させて頂いたないものねだりより歌詞の内容にしてもかなり暗い感じになっています。
でもまだまだPOPな要素が多く含まれているのでかなり聞き易いかと思います。
歌等はかなり下手くそですが・・・。
感想とかもらえたら嬉しいです。
では次回まで、さよなら。


