アコギ持って、よく外で弾き語りをします。
駅前とか、公園とか気が向いたら行きます。
時間が合ったらバンドメンバーや友達を誘ったりして、時間も忘れてはしゃいでます。
ただお客さんはいつも居たり居なかったり、
大抵の人達は脇目も振らず雑踏の中を歩いていってしまうけど、
たまーに興味を持ってくれる人達とはすぐ仲良くなって、
一緒になって歌ったりして、
秒刻みの友情みたいなものが生まれて、
遊んで時間が来たらすぐお別れ。
人生の中のほんの一コマだけに存在する、一瞬の関係。
何だか線香花火みたいで不思議ですよね。
今、そばにいてすごく大切な人達。
数奇な偶然の重なりや複数の第三者の存在によってたまたま出会えたような強い関係とかがある中で、ほんの一瞬、バカみたいにはしゃぎ合ってすぐ関係のない人間になる出会い。
つい昨日も駅前で夜遅くまでやってたんですけど、途中で声掛けて来てくれた若者達と意気投合し色々な話をしたり歌ったりしていたんです。
その内の一人がぼくと小学校、中学校が全く同じだったんですよ。
その人とは一度も話した事もないし、顔を合わせたこともないのだけど、たまたま出身校の話になって、一緒だったってことがわかって、変な感じしましたね。
もしかしたら、今までそうやって一瞬で終わった関係の中にも、過去を探れば何かしらの接点があった人もいるかもしれないですよね。
うーん。
と言うわけで、何気ないぼやきでした。
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