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2011年06月03日

夢と現実の狭間



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おはようございます。

何故かこんなに早い時間帯に目が覚めてしまったので、なんとなく軽い自分日記を書きたいと思います。

ただの独り言です。


ってことで話します。

私は基本的に寂しがり屋なのですが、甘え癖と言うか、他者への依存が人一倍に強い人間です。

そのせいか、数ある人間関係の中で起こりうる離縁等には滅法弱く、ちょっとした人との別れにどうしようもないほど心がへし折れてしまいます。

その上、そのダメージの回復までにめちゃくちゃ時間が掛かり、ダメ人間に値するほど人として落ちぶれてしまうこともしばしばあります。

しかし、そんな反面、人一倍に一人の時間が必要な人間でもあり、創作活動や仕事等に没頭したり、ずっと他者と時間を共にすることが下手くそな一面もあります。

基本的には矛盾を絵に書いたような人物像であるが故に、よく変わり者と言われたり、めんどくさい人間だと思われ易い傾向があります。

この問題は私にとって自らの人生の重要な分岐点を大きく左右するほどに大きなことであり、これまでの人生で何度となく打ちのめされてきました。

そして、つい最近、私は人生に一度か二度しかないであろうある種の大きな挫折を経験し、八方塞がりの四面楚歌のような状況に陥り、人生観が以前のものとはガラリと変わる思いをしました。

そして、夢を追うことと現実の厳しさの狭間を右往左往し、色々な方に迷惑や心配を掛け、時には誤解を生み、今もそのシコリが残っている状態でございます。

そして、そのシコリは少しのことでケチョンケチョンになってしまうガラス細工のような私のハートに何度となく深く突き刺さり、自室で頭を抱える時を私に何度となく提供してくれます。

自分へのハードルを上げれば上げるほど、頑張れば頑張るほど、失敗した時のダメージの深さは増し、もう二度と立ち上がれないのではないか、頑張れないのではないかと思うほどの後遺症が残ります。

私はそれくらいちっぽけな人間であります。

だから、私はそんなちっぽけな自分に見合った将来を、若い頃にあったパワーが半減どころか1/3くらいになってしまった今、夢も現実も真剣に直視した上で、出来る限り自分一人の力と決断で模索して行こうと、この歳になって本気で思いました。

今の私が精一杯努力し得られるものは何か、得られる立場は何か、それを見つけたいと思っています。

ってことで以上です。

では、さようなら。



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posted by 吉田道弘 at 05:45| Comment(0) | ビューティフルライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

素敵なこと






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雨が屋根を叩く。

強まったり弱まったりしながら、水の粒達が織り成すアンサンブルに耳を傾ける。



心地が良い。



ぼくは雨が好きだ。

特に闇夜の中に降り注ぐ雨にはいつも心を躍らされる。

それと同時に得も言えぬ安らぎを感じる。

そして、何故か外に出ていきたい衝動に駆られる。

まだ気温の低さが残るこの季節の雨でさえ、その肌寒ささえもがぼくは好きなのだ。

雨が降っていると言うだけで、心がポジティブになる。

そんなぼくにとって心地良いことこの上ない雨を眺めがら吹かす一服のタバコがまた絶品で、普段よりもよりたくさんタバコを吸ってしまう。



ぼくは今現在普通の自分を取り戻すために、薬を飲まなくちゃいけない生活を送っている。

宗教や政財界の権力を認め少しでも勉強しておかなくてはいけない。

何事にもメリハリのある生活を心がけなくてはいけない。

そして、夢を諦めなくちゃいけない。

そして、孤独を受け入れなくてはいけない。


例えば誰かがぼくの側から離れていったとしても、世界が存在している限り新しい時間が押し迫って来る。

それはこの身が朽ちるまで止まることなく続く。

大切な人達が離れていってしまうことは、とてつもなく悲しい。

切ない。

でも涙を流すこともなく日々を生きる。



何事にもネガティブになってしまえば、プラスのパワーは遠退いて行ってしまう。

だからポジティブに。

明るく清らかに生きていきたい。

簡単なことなはずなのに、難しい。



そんな中で降り頻るこの一時の雨は、ぼくに僅かながらの希望と勇気と躍動感を与えてくれる。

時に恐ろしい猛威を振り翳す自然のサイクルと神秘と美学は、何処までも果てしなく深い思惟の時間を齎す。

それはぼくにとってとても大切で、素敵なこと。

だから、ぼくは空に感謝したいと思う。

ありがとう。






以上、突然の呟きでした。











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posted by 吉田道弘 at 07:34| Comment(0) | ビューティフルライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

勝負






夕刻前の空.jpg


こんばんは。

また久々にここの更新をしてみたいと思います。




人生の良し悪しを左右する分岐点に差し掛かった時、そのチャンスをものにすることは実に難しいものです。

期待されると言うことも、期待をするということも、その分岐点をクリアしてこそ花咲くこと。

しかし、目に見えない事実や、目に見えない未来への恐怖はそう易々とは乗り越えられないもので、そこを乗り越えるための反射神経や柔軟性が要されてきますね。

それらの能力があるかないかだけで、明日への明暗は真っ二つに分かれてしまったりもしますね。

たった一歩タイミングを逃しただけで、隣のコースを走っていた走者にゴールを出し抜かれてしまったり、必死に積み重ねって行った積み木を崩され、夢が雲のように不確かなものへと変化してしまったり、色々ですね。

地獄を見ると言う言葉を人生の中の何処かに当て嵌めるとするならば、それはきっと、一度掴んだ勝利を剥奪され敗北に帰した時なのだと思います。

物事には浮き沈みがありますから、浮上した距離が高ければ高いほど、その後の敗北の落差は激しくなります。

ぼくはそんな人生の紆余曲折こそが勝負と言う言葉に一番適っているような気がします。

人としての強弱を測られるのは、恐らくそういう時に勝つか負けるかなのでしょう。

しかし、強さも弱さもどっちもあってこその人で、愚かな部分も美しい部分も両方あってこその人で、拭えない過去を常に生み出し続けるのが人で、ぼくの言う勝負とはそれらを塗り潰したり、虐げたりするものではないです。

認め合い補い合うことがそういう勝負よりも今の時代には一番必要なことだったりするとぼくは思います。

今回の大震災によって、エネルギーの不足や、寝泊りする場所の供給不全がどれだけ痛々しく惨いことか。

もはや、それぞれの人生の勝負どころじゃありません。

だから、たった少しの節電や、心遣いが災害のあった時に関わらず、人の為に、環境の為に、自分の為に普段どれだけ大切なことなのかをしみじみ感じます。

被災地の人達の下に光を齎す為の心。

真心。

それはこの人生を全うし、生きている以上、少なくとも持たなくてはいけないのだとぼくは思います。

そしてもしも叶うのならば、何も出来ないこんなぼくの生み出す拙い言葉に羽を付けて、愛を込めて、飛ばでたらいいなって思います。

こんな時の言葉にこそ、意味を持たせたいです。

届いて欲しいです。

どうか、諦めないで欲しい。

勇気と希望を胸に、側にいる大切な人達と離れ離れになってしまうことなく、みんな無事でいて欲しい。

そんな言葉にこそ力が生まれる世界であって欲しいと思います。

以上です。

ではでは。








posted by 吉田道弘 at 21:35| Comment(0) | ビューティフルライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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