おはようございます。
何故かこんなに早い時間帯に目が覚めてしまったので、なんとなく軽い自分日記を書きたいと思います。
ただの独り言です。
ってことで話します。
私は基本的に寂しがり屋なのですが、甘え癖と言うか、他者への依存が人一倍に強い人間です。
そのせいか、数ある人間関係の中で起こりうる離縁等には滅法弱く、ちょっとした人との別れにどうしようもないほど心がへし折れてしまいます。
その上、そのダメージの回復までにめちゃくちゃ時間が掛かり、ダメ人間に値するほど人として落ちぶれてしまうこともしばしばあります。
しかし、そんな反面、人一倍に一人の時間が必要な人間でもあり、創作活動や仕事等に没頭したり、ずっと他者と時間を共にすることが下手くそな一面もあります。
基本的には矛盾を絵に書いたような人物像であるが故に、よく変わり者と言われたり、めんどくさい人間だと思われ易い傾向があります。
この問題は私にとって自らの人生の重要な分岐点を大きく左右するほどに大きなことであり、これまでの人生で何度となく打ちのめされてきました。
そして、つい最近、私は人生に一度か二度しかないであろうある種の大きな挫折を経験し、八方塞がりの四面楚歌のような状況に陥り、人生観が以前のものとはガラリと変わる思いをしました。
そして、夢を追うことと現実の厳しさの狭間を右往左往し、色々な方に迷惑や心配を掛け、時には誤解を生み、今もそのシコリが残っている状態でございます。
そして、そのシコリは少しのことでケチョンケチョンになってしまうガラス細工のような私のハートに何度となく深く突き刺さり、自室で頭を抱える時を私に何度となく提供してくれます。
自分へのハードルを上げれば上げるほど、頑張れば頑張るほど、失敗した時のダメージの深さは増し、もう二度と立ち上がれないのではないか、頑張れないのではないかと思うほどの後遺症が残ります。
私はそれくらいちっぽけな人間であります。
だから、私はそんなちっぽけな自分に見合った将来を、若い頃にあったパワーが半減どころか1/3くらいになってしまった今、夢も現実も真剣に直視した上で、出来る限り自分一人の力と決断で模索して行こうと、この歳になって本気で思いました。
今の私が精一杯努力し得られるものは何か、得られる立場は何か、それを見つけたいと思っています。
ってことで以上です。
では、さようなら。


